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2017年9月11日月曜日

千葉県で物件探し。厳しい現実を知る。


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青春18きっぷでの物件探しもとうとう最終日を迎えた。

罵声と爆音のテレビ、そして暴れ狂う音......。精神的ダメージが大き過ぎて、どうも頭が上手く働かない。準備万端で出かけたかったけど、ふらふらぁ~と家を出てきてしまった。物件探しなんだか家に居たくないんだかよくわからなくなってきた。

隣人は一体なにがしたいのか?




最終日は迷った末に千葉県へ行くことにした。

前日にネットで検索したら3万円台の平屋が数件あったので、その物件を取り扱っている不動産会社へ向かった。



この物件なんですけど......。

そ、その物件はお客様にそぐわない物件だと思われます......。お勧めしません。

といいますのは?

こんな言い方をしていいのかわかりませんが、60歳以上の行く当てのないおじいちゃんが住むような物件です。きっとカルチャーショックを受けますよ。

......。



やはり女の一人暮らしでこんな物件を内見したいという人は珍しいのだろう。だけど私だって、10年後は行く当てのないおばあちゃんになってるかもしれない。

結局、大家さんと電話が繋がらないということで断念した。

少し残念だったけど、詳細を見てトイレが汲み取りだってことに気付き、あきらめがついた。流石に汲み取りは......。


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電車に乗って2件目の不動産会社へ。

ふらっと来てしまったものだから、やっぱり大家さんと連絡が取れず希望の物件が見られなかった。確実に内見するならちゃんと予約しないとね。

担当の方が同じような条件の物件を探してくれたのでその物件を内見させてもらうことにした。

戸建てと言っても、平屋の賃貸住宅が一つの区画に数件並んでいるような物件が殆どで、隣との距離が近く、声がかなり聞こえた。

こ、これはアカン......。


でも良かった。お隣さんが在宅で。正確な判断が出来る。


そんなわけで今回も契約ならず。
まだ家に帰りたくないから適当な駅で降りて散歩したり、電気屋で家電を見たりしてから家路についた。

あー、これからいったいどうなるのかな?
楽天的な私だけど、今回ばかりはちょっとツライよ。


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